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福井案内~チャリティーライブ

hiro2一家が福井に来てるということで、夜勤明けで三国の松島水族館へ直行!!GWということで大混雑。平日、駐車場がガラガラな状態しか見たことなかったからびっくりしました。hiro2が見ていたイルカショーには満席のため、入れず。
イルカ
合流すると、やっくん&ほのちゃんが手を引っ張ってきまくり。エレバティーのライブ以来なのになー。とうちゃん、かあちゃんより甘やかしてくれる存在という意識かな?wこちらが到着する前に見たところを2人とも熱心に案内してくれました。
かめ_convert_20110501003148

小雨がぱらついてきたので、東尋坊は省略。
福井名物を食べてもらおうと元祖ソースカツ丼の店、
ヨーロッパ軒へ。

お腹いっぱいになったところで、hiro2の欲しい眼鏡を買いに越前市のKGという眼鏡屋さんへ。やっくんがこっちの車に乗りたいとのことで2人でドライブ。サッカーの話をしたり、僕のうちに泊まりたいとか話してました。旅行から帰りたくない、という気持ちはすっごくわかるw iPhoneはナビに使用してたんですが、触りたくて仕方ないという感じになったので、途中、レースのゲームしててもらいました。

眼鏡屋さんに到着し、見学。
MASAKI MATSUSHIMA」の眼鏡、良かったなー。
欲しかったけど衝動買いするには額が大きかったので我慢。
眼鏡1つで印象って変わるから面白いですね。

サンドーム前の「リトル・デコ」というケーキ屋さんでケーキを
食べて、hiro2一家とはお別れ。


見送った後、川本真琴さんが出演するチャリティーライブが
越前市であるということで、帰らずにお宝一番へ。
雑貨、中古CD、中古楽器、古着などいろいろ豊富なので、
時間つぶしに最適。
川本真琴のベスト見つけたので購入。

いろいろと懐かしい。
作曲とかするようになってからあらためて聴くと、
メロディーラインとか歌詞の乗せ方とかその凄さを
まざまざと思い知らされますね。
当たり前、普通、常識を軽く超越してる。


長くなったので「続きを読む」へ^^;


武生の町を山に突き当たるまでひたすら東へ。
東北関東大震災チャリティーコンサート」の会場、
岡本公民館はかなりの田舎度でしたw
ピック
このイベントのオフィシャルグッズ「HOPE RISING SUN」の
ピック型ストラップを記念に購入。

出演者、川本真琴さん以外、全く知らなかったんですが、
Vo/KyとGt/Coの2人ユニット、「ナナ・イロ」、
すっかり気に入ってしまいました。
笑顔にしてくれる、元気をくれる、楽しませてくれる、
シンプルだけど初めて聴く人にそう思わせるって
実は難しいこと。さすがです。
写真
イベントを主催したらぜひ出てもらいたいなと思って、
サインをもらいながら交渉したら快諾を得られました!
実現に向けて動き出さなければ。


川本真琴さんは新曲ラッシュ。
かつてのイメージとは全く別の感じ。
歌は絵本とシンクロしそうな感じ。
メロディーラインも昔に比べるとかなりシンプル。
でも歌う声はやはり素晴らしかったです!


トリのPower Notesはこの日限りのバンドということでしたが
福井の精鋭が集まったって感じで、素晴らしいグルーヴ感。
座敷でじっとしてられず、後ろで踊ってましたw 


このイベントに参加して気になったのが、客層の幅広さと
スタッフの多さ。
客層はお子様から高齢の方まで。
スタッフも未成年っぽい方からおじさんまで。

音楽イベントってどうしてもジャンルで固まるから年齢層も
偏りがち。
この客層、スタッフの年齢層の幅広さは一体...。


「知らないけど誘われたから行ってみよう」と思ってもらえる
ってこと自体、かなり難しいことなんですよね。

チャリティーという名目や会場が公民館だったというのが
大きいんでしょうけど、音楽をやってる者への地域の理解、
協力がないとそれ自体、なかなかできないこと。

地域の一般の人達が音楽をやってる人達を支えてる。
音楽をやってる人達が地域の音楽に詳しくない人達まで
集めて楽しませる。

ジャンルで偏って、それが好きな人達だけで集まって楽しむという
のもありなんですけど、それを膨らませるためにはその客層を
探し出して、引っ張り込むことが必要。
ミニマムなグループを発展させて成功しているイベンターさんも
知ってますが、それってけっこう時間がかかります。
だからこそ、もともと音楽に対して積極的でない人達まで短期間で
巻き込んでいってるこのプロジェクト、すごいなと。

ということで、この「HOPE RISING SUN」の組織が気になって
仕方なかったので、お片づけ中のスタッフの方に質問。
快く答えてくれました。
簡単に言うと、主催者の方の熱意で音楽関係者が結集し、
そこから続々と協力者が膨らんでいったという感じのようです。

音楽関係者としても、社会福祉関係者としても、この組織は
非常に興味深いので、今後にも注目!

その質問に答えてくれた方がたまたま、あわらで活動している
弾き語りグループ「音泉組」の運営スタッフの方でした!
これは行くしかない!

福井の人脈鉱山、掘り当てたかもしれないw
縁を大事にしていきたいと思います。
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23:17 | にっきちょう | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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