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HORN AGAIN TOUR@Zepp名古屋

名古屋にて友人の結婚式に出席。
飛行機のチケットだけで宿の予約もせずに海外に旅に出ちゃうという友人らしさが表れた結婚式でした。きっちり流れを組み立てずに、新郎新婦すら予測不能な何かを期待するというリスキーな結婚式。司会の人は大変だったと思うけど(笑)

自分のテーブルの某大学OB席は初対面の人もいたけど
すごく盛り上がって楽しかったです。

2次会も含め、7時間、飲みっぱなし。
久しぶりに結構飲んだなー。


翌日、ホースライダーズのお友達がいる名古屋の某ゲーセンへ。
昼食は「てっぺん」というラーメン屋さんへ連れて行ってもらいました。
てっぺん
鶏ガラベースに魚介系のだしの効いた塩ラーメン。
前回連れてってもらった「ぎんや」というラーメン屋さんもかなり美味かったんですが、こちらもまた美味かったです。
さらに、きざみチャーシュー、のり、わさびの乗ったご飯にスープをかけて食べるかけめし。これもまた美味でした。



夕方、名古屋へ移動。名古屋城の脇を通り抜けてきたんですが、桜が見頃を迎えていました。が、車、多過ぎ。路駐びっしり、駐車場渋滞。といった感じだったので、通り抜けるだけ。

16時半から物販に並んだものの物販開始が17時10分過ぎ。で、17時35分で締められて買えず。流れが悪すぎて並んでたうちの1/4くらいしか買えず。並んでる人数見て開始早めるとかできんもんかね。

一般だったので、名駅でお土産を買ってから、みんな入った頃に入場。
「エイベックス商品をお買い上げの方にポスター差し上げまーす」という声に釣られて「Born in The '60s」のDVDを購入。
ピロポスター
終演後なくなってたから欲しいと思った方、
大阪、東京ではお早めにどうぞ。


物販で金沢の時、お金おろすの忘れてて買えなかった
パーカーとタオルとボールペン、購入。

18:55頃、会場に入ったけど、けっこう空間あり。
8割くらいしか入ってなかったかも。
おかげで、真ん中のベース寄り辺りの視界良好な位置で、後ろの柵にも守られながら、押されることもなく、ぶつかられることもなく、快適にライブを楽しむことができました。
Zepp名古屋、Zepp大阪より音、いい気が。
大きさ的にはそんなに変わらないと思うんですが。
思う存分、踊れたので、ばっちり筋肉痛でしたw


ネタバレレポは「続きを読む」へどーぞ。


セトリは金沢の時のバギーデイズがサードアイに
変わって、Comic Sonicが追加。

Comic Sonic、良かった!
これはピロウズには珍しくポップな曲なので
売れてしまうかもしれない(笑)

前回と違って後ろでじっくり聴けた分、
「Brilliant Crown」が染みた...。

名古屋はやけに人差し指立てる人が多かった。
他は許すけど少なくともリトバスだけは拳やろ。
合唱部分、歌えていない人も多々。
ご新規さん、増えてるのを実感。
それでも相変わらずリトバスの一体感は凄まじい(笑)


記憶頼りのうろ覚え、MC。
たぶん補完しまくりだけども。


さ「ハルがさー、、、いや、やめとこ(笑)」
 (どうやら前日、暴挙をしでかしたことらしいw)

さ「COCO壱の聖地に来ないわけにはいかないだろう。名古屋って24時間営業の店あるんだな。名古屋の人にとっては当たり前のことなのか。もう名古屋に定住しちゃっていいですか?(笑)」
「ボーカルだからほんとは辛いものとか避けておいた方がいいんだけど、そこまでデリケートな歌でもねーし、まーいいか。」

さ「スケットダンスのエンディング、このツアーで初めてやるよ!スケットダンスは先週から始まってるんだけど、初回はエンディングがなかったので、次回からだな。テレ東で流れるのは6時半くらいだな。あ、おれ、今、まずいこと言った?(笑)6時から見てくれ!」
「今回のタイアップはピロウズとしては珍しい形なんだよね。作者の人がピロウズのファンで、文化祭のシーンで、ファニーバニーの歌詞を丸ごと使ってくれたりしてて。今までのタイアップはその時、持ってる曲の中から一押しの曲を提供するという形だったんだけど、今回は原作をちゃんと読んで、主人公の高校生の気持ちになって、歌詞とかも考えて書き下ろしたんだ。42歳のおれにも高校生だった時代はあるんだよ!(笑)何かに立ち向かっていこうとする主人公への思いをこめて作った前向きな曲。」

【メンバー紹介】
淳「シンちゃんがピーズと連続で叩いてるんだけど、おれも3日連続ライブなんだよね。明日もハートランドでカミナリグモでベースやります。この1/20でもいいから来てくれると嬉しいな」

Pee「他の場所で「名古屋」と言ってしまうほど名古屋が好きです。」

シン「広島のラジオにPeeちゃんと2人でラジオに出てて最後に一言って言われた時に、Peeちゃんがすっごい気持ちを込めて「名古屋の皆さん、...」って言っちゃって、DJの人に唖然とされてました。」

さ「代々木体育館でミスチルの桜井もアンコールで出てきた時に『ヨコハマー!!』って言ってるの見たよ。1万人くらいのお客さんを前に。でも「~から来た方もいらっしゃいますよね~」ってフォローしてたけど(笑)」

【アンコール時】
さ「このツアーが始まるまではけっこう落ち込んでて、もやもやしたまま、ツアーに入ったんだが、ツアーが始まったらそのもやもやは楽しくて吹っ飛んじゃったよ!ピロウズっていうのはおれのほんの小さーな世界を描いてて、その小さな世界に共感してくれてるのが君たちだよな?HORN AGAINは特にその小さな世界が顕著に出たアルバムだと思うんだけど、それでもついてきてきてくれた君たちには感謝してるよ。このツアーの間に2曲できたよ。1つはみんなに楽しんでもらえそうな曲。もう一つはどうしようもないくらい暗ーい曲。楽しみにしててよ」

さ「告知、忘れてたw」(SAWAO VS. YOUNGSTER@名古屋の告知)
「いや、あんまり期待すんなよ?ソロアルバムみたいなかっちりしたのはやれねーぞ?酔っぱらいのおっさんがグデングデンになって、適当にやってるくらいだと思っててくれw」
「ピーズのライブ見て、またピーズのカバーとかやりたいなとか思ったよ。」



今回のツアーでステージの奥に掲げられた旗とパーカーの背面に書かれている「TEAM THE PILLOWS」と「MASTERS OF BUSTERS」の文字。そこにはピロウズのファンと信じ合える関係を築き上げたいという思いが詰まっているように思います。みんな、バスターズの達人になってくれと。それはルール遵守というよりも「あ、うん」の呼吸で、バスターズも含めて「TEAM THE PILLOWS」として最高のライブを作り上げていこうぜ、という意思表示ではないかと。
OOPARTSツアー後、どんどん膨らんでいくファンとわかりあえないというさわおさんが感じた寂しさから、より多くの人に共感を得ようとするのではなく、あえて小さな世界を描き、ファンをある意味、ふるいにかけた「HORN AGAIN」。動員が多少、落ちるのは覚悟の上だったと思います。
でも、このツアーでのさわおさんは本当に充実してて楽しそうです。「MASTERS OF BUSTERS」でありたいというバスターズ1人1人の意識によるものだと思います。ライブ初心者が出しゃばらないのも良い傾向(笑)
「MASTERS OF BUSTERS」このキーワード、大事!
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21:03 | the pillows | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
HORN AGAIN TOUR@Zepp大阪1日目 | top | sleepy.ab「Mother Goose Tour」/w Predawn,PERIDOTS@金沢van van V4

コメント

#
こんばんは☆
Comic Sonicやったんですね!
わぁ、楽しみです!
(エンディングのタイトルを知らなかったので、
こんな曲あったっけ?って検索しちゃいました^^;)

さわおさんって歌詞や言葉に
こだわって意味を持たせている気がします。
「MASTERS OF BUSTERS」
この言葉を胸に残りの東京2公演楽しみます♪♪♪
by: もく☆ | 2011/04/12 21:11 | URL [編集] | page top↑
#
>もく☆さん
Comic Sonic、お楽しみに!
「MASTERS OF BUSTERS」と共に
最高のライブを作り上げたい、
それがさわおさんの願いなのではないかと
思います。
楽しんできてください♪
by: たつや | 2011/04/18 01:44 | URL [編集] | page top↑

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