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相対性理論 presents『立式 II』

カナさんやジャグさんが日記で紹介してて聴いてみた相対性理論の「LOVEずっきゅん」。この曲の中毒性は異常(笑)


そこからすっかりハマっていつかライブを見てみたいと思っていたところ、とっしーさんからチケットが回ってきたので行ってきました。

ライブ動画は盗撮レベルのものしか出回っておらず、PVも本人出演なし。メンバー画像も1種類しかないという謎だらけのバンド。実在するバンドだということは確かめることができました(笑)謎は謎のままの方がいいって方もいると思うので、MC等は「続きを読む」へどうぞ。
バンド編成は相対性理論の4人に、ギター、近藤研二さんとドラムの千住宗臣さんをゲストに迎えた6人編成。ベースを中央に挟んでV字形に両脇にドラム、両翼にギター。ベースの対角にボーカル。
歌もバンド演奏も素晴らしかったです!

特にボーカルのやくしまるえつこさんは天才的でした!

■1曲、ほぼ同じ姿勢を保つ。どんなにノリのいい曲でも動かない。
■間奏中に座り込む。iPhoneやペットボトル、いじる。やりたい放題(笑)
■MCは「大好き!…大文字焼き」「チャンネルは…サンテレビ」
 アンコール時「近藤さんと千住くん」以上。

キャラ設定もそこまで徹底されてると成立しちゃうんですね~。
ライブであっても素を見せない。正体を明かさない。
さすがです。

歌詞に使う単語にしてもメロディーへの歌詞の乗せ方にしても
ほんとセンスが良過ぎます。
熱唱しない。感情もあんまりこもった感じがしない。
それでも何かが伝わってくる。
「かわいらしい」ですまない。「違和感」?それもなんか違う。
言葉が見つからないので、「得体の知れない何か。」
としか表現できません。
一流の歌手ですらマネできない独自のスタイル。
鈴木慶一、スチャダラパー他、音楽業界からも絶賛されるだけのことは
あります。ほんとこの人、ただ者じゃないです。
ある意味、発明家レベルかもしれません。

アンコールでは「分解くん」と「宇宙ちゃん」を披露。

やくしまるさんが歌ってたことを初めて知りました(笑)
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