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ソラニン

水曜は溝がほぼなくなってた夏タイヤを買い替え。
溝のないタイヤは危険です。雨の日、特に(笑)

そのついでに実家に帰ると、下の弟がいたので、一緒に映画、見に行こうと思ってたんですが、タイヤ交換に予想以上の時間がかかった上、阪神高速、事故による渋滞で間に合わず。結局、従兄のお店でお買い物。

こんなシャツ、買いました。
100515_024251_20100515114011.jpg
試着してみると、ずっと前から持ってたかのような違和感のなさ(笑)
試着しなくても似合うかどうか目に浮かぶ。


翌日、「ソラニン」、見に行ってきました。

多少ネタバレの感想は「続きを読む」へどうぞ。
「夢を追い求め、バンドに没頭する」
「夢を諦め、バンドを遊びとして割り切る」

その狭間で葛藤し、もがき苦しむ若者達の物語。
僕は元々、遊びとして社会人になってからバンドを始めたんで、その葛藤は体験していないんですが、周辺にはプロのミュージシャンを目指すお友達もいるので、その苦しみはある程度、わかります。

主人公のボーカル、種田はプロとして成功することが「勝ち」で、就職したら「負け」という価値観に捕われてたせいで、夢が打ち砕かれた時、圧倒的な敗北感は計り知れず。プロを目指す人達はそれくらいの覚悟を持って戦ってるんだと思いますが、そんな価値観に捕われてると、多くの場合、幸せにはなれないでしょうね。前向きに就職できないと思いますし。カッとなって仕事、辞めちゃうヒロイン、芽衣子も種田も基本、ヘタレ。弱過ぎます。弱いくせに頑固で不器用。それは当然、面倒です(笑)
音楽やスポーツで夢を追い求める人達はどこかで「夢」と「現実」の折り合いをつけなきゃいけない時期がきます。一つの夢を諦めるにしても、その過程が非常に大事なんだと思いました。

気の会う仲間とバンドを組んで、本気を出して取り組み、楽しめればそれで十分。プロじゃなくても多少、下手でもプロ以上に輝く瞬間だってある。終盤のハイライトのライブシーンを見て、そう思いました。ライブシーンの宮崎あおいはほんとにかっこ良かったです!

自分はというと、「最近、バンドに対して本気出してないな~」と反省。
本気を出さば、誰か一人でも感動させられるはず。
本気出さないと誰の心も動かせないただの遊び。

あとサンボマスター近藤の演技は想像以上に上手かったです(笑)


音楽をやってる人なら一見の価値ありです。
音楽の力、感じられます。
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02:35 | にっきちょう | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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