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pillows@なんばHatch2日目

遅ればせながら。

pillows@なんばHatch2日目に行ってきました。

物販で、ジョニーストロボとターゲットバスターズのTシャツ、購入。
左後方通路でスタンバイ。kelly's Dackと同時に、前に押し寄せる流れに乗っかって、淳さん側最前ブロックの直後まで到達。視界良好でメンバー全員が見える角度、かつ後ろからの押しも全くなく、合唱厨もいなくて、割と快適な位置でした。

セトリは「OOPARTS」の曲+久々の曲って感じで、嬉しかったです!
はにこが「昨日はさわおさんの声があんまり出てなかったから心配」と話してたので、こちらも心配してたんですが、そこまで問題はなかったように思います。ベストコンディションではなくても、しっかり歌いきるさわおさんの、ボーカルとしての技術の凄さを改めて実感しました。


そして、さわおさんブチ切れ事件。
いきさつは略。mixi他で調べてください。
さわおさんの怒りっぷりはUSツアーのDVDの感じ。
さわおさんがいつも最初のMCで口にする「いい夜にしたい、よろしく!」の「よろしく」に込められてる意味を考えればわかること。
ピロウズがきっちりいい演奏をするだけで、いいライブになるかというと、そうではなくて。観客の1人、1人もいいライブにするために欠かせない一員なんですよね。「これは君の歌~」、「No Surrender!!」を我々に委ねてくれることこそ信頼の証。でも、観客は主役ではなく、あくまで脇役であって、物語の流れをぶち壊しちゃいけない。バスターズは責任を負っているという自覚と大事な一員であるという誇りを持たなきゃいけません。
ライブはもっと自由なものと言う意見や、新規ファンを手放すことになるという意見もあるんでしょうが、さわおさんならきっとこう答えるはず。「他のバンドのライブでやってくれ」と。仮に99人ついてきていても99人に迷惑をかける1人の裏切りを許さない。「邪魔するくらいなら出て行ってくれ」さわおさんはそういう人です。
さわおさんはセールス的にはもう満足してるし、アリーナやスタジアムで、数万人規模のライブをすることにも興味もありません。今、さわおさんが求めてるのは、MCでも話してくれてた「LIFE SIZE LIFE(等身大の人生)」。ピロウズにふさわしいハコで、ピロウズにふさわしい「君達」と一緒に素晴らしいライブを作り出すなんことだと思います。
長年ついてきているバスターズには十分、わかってることだし、さわおさんも「いちいち言わなくてもわかってるだろ?」と思ってること。
前か前の前のツアーの前にも新しいファンに対しての苛立ちを某雑誌のインタビューで打ち明けてましたが、それが繰り返されてるわけで。新しいファンが増える度に、教えなおさないといけないとしたら、さわおさん、しんどいでしょうね。
今回の件で、いろんなところで話題になってるし、指導的な効果はあったんじゃないかと。ベテランバスターズもこうした経験を経て、ピロウズにふさわしいバスターズに育て上げられてきたわけですから。


その後のさわおさんのパフォーマンスは圧巻。鬼気迫るものがありました。まさに「主役はおれだ」と言わんばかりに。ただ冷静さを失ってた感も。最後にはダイブしちゃうし。
自分のことのようにへこんでる人や、さわおさんの悲しみにシンクロしちゃってる人が、やけに多いような気がしますが、貴重なライブを見れて良かったなと、僕自身は前向きに捉えてます。
【セットリスト】
 01:Dance with God
 02:ビスケットハンマー
 03:WALKIN' ON THE SPIRAL
 04:YOUR ORDER
 05:FOXES
 06:Lemon Drops
 07:メロディー
 08:Kim deal
 09:Rodeo star mate
 10:ターミナル・へヴンズ・ロック
 11:Curly Rudy
 12:Sleepy Head
 13:like a love song
 14:ジョニー・ストロボ
 15:Beyond the moon
 16:LIFE SIZE LIFE
 17:Primer Beat
 18:この世の果てまで
 19:No Surrender

 En.1
 01:雨上がりに見た幻
 02:TRIP DANCER

 En.2
 02:POISON ROCK'N'ROLL
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00:49 | the pillows | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑
二月記w | top | 3年ぶり!

コメント

#
こんばんは。
東京の2公演をひかえているのでレポは読まないでおこうと思ったのですが、
話題になっていて気になってしまって読んでしまいました。
わたしはピロウズが好きなのはもちろんそのピロウズと一緒にライブ空間を作り上げているバスターズのことも大好きです。ブログを通じて素敵なバスターさんにもいっぱい出会っているし。。。んー、わたし、何が言いたいんだろう?^^;
次のライブはみんなでよい夜にしよう!・・・ってことかな?
by: もく☆ | 2010/02/10 21:16 | URL [編集] | page top↑
#
遅&長&変態レス失礼します。

例の件は、あの場にいた人々の多くが思っていたことを
最もふさわしい人が言ってくれて
(メンバー、スタッフ含め)大多数がスカッとした、
ように思えたのですが。
その後の演奏はいつもにも増してすごかったし、
トータルでは良いライブだったのではないでしょうか。
10年前、初ピロウズライブ参戦時に
ブチ切れ&フォローなしのさわおさんを見て
かっこいい!と思ったヘンタイの私から見れば、
あれはキレたというより「一喝」ですね。
素晴らしいことに、ピロウズにはどんどん新しいファンが増えて、
マナーのイロハも知らない若造も来てしまうわけですから、
客の質を保持しようとするならば、
たまーにああいうことが必要なのかもしれません。
いっつも予定調和なライブなんてつまんねーぜ!
と言いたいところですが、
今回、客を怒鳴りつけたことを
さわおさんが終始とても気にしていたので
あの場にいた者として非常に申し訳ないです。。。
みんながいい気分でツアーを終えられますように。

それにしても、自分の音楽に共感して、わざわざ
ライブにまで足を運んでくれた人に妨害されるって、
猛烈に当惑する出来事でしょうね。
真剣に音楽と向き合っていればいるほど。
by: オオハシ | 2010/02/13 18:40 | URL [編集] | page top↑
#
>もくさん&オオハシ
いいライブにしたい、そのためには
バスターズの協力も不可欠。
ピロウズとバスターズのその連携を
邪魔する奴はたとえ観客だろうと許さない。
ってことですね。
by: たつや | 2010/04/25 03:50 | URL [編集] | page top↑

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