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曽我部恵一BAND TOUR2008 キラキラ!@心斎橋CLUB QUATTRO

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 PEPSI NEX × ZOZORESORT モバイルクリーナーキャンペーンが始まっています。BEAMS好きかつ、オレンジ好きのため、これを選択。でも白のクリーナー部分はすぐ汚れてしまうかも。コラボしているのは「BEAMS」のほか、「SHIPS」「X-girl」「UNITED ARROWS」「NANO-UNIVERSE」「AMERICAN RAG CIE」の全6ブランド。他のもいい感じでした。デザイン等はこちらをご覧ください。
 http://zozo.jp/pepsinex/?KID=3867
 けっこうすぐなくなると思うので気になる方はお早めにどうぞ。
 BEAMSといえばセブンイレブンでオリジナル文具の発売が始まってますが、カッター以外、あまりパッとしません。売れてるんでしょうか?


 5/6、曽我部恵一BAND@心斎橋CLUB QUATTRO、レポ書きました。
 ネタバレありのため、「続きを読む」へどうぞ。


 ライブの熱気が伝わってきた!って方はぜひクリックを!
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 開演直前に到着。そして江田さん(こちらを参照ください)発見。まもなく曽我部恵一BAND登場!一気にお客さんが前方に押し寄せ、その流れにのっかって5列目あたりへ。
 「恋人達のロック」で幕開け!ソールドアウトしてるってことで、腕を上げるのも一苦労になるくらいぎゅうぎゅうの状態でピロウズのライブ並みの激しさでもみくちゃ。前の女の子が小さかったので、酸素は確保できたものの頭があごにかなり当たって、何度か舌噛みました(^^;さらに「トーキョー・ストーリー」で客席を煽る曽我部さん達。それに応えて客席は跳ねまくり。そして、アルバム「キラキラ!」の前半の曲へ。あとはもう曲順、わかりません。やっぱり「天使」が良かったですね~。この辺で、前への押し寄せはおさまって、一安心。「青春狂走曲」、「テレフォン・ラブ」といった定番曲での会場の一体感も素晴らしかったです。ただ客電をつけるタイミングがかみ合ってなかったような。照明さん、がんばってください(笑)
 客席はサニーデイをライブで見ていなさそうな若い男の子がだいぶ多くなりました。ロックフェスで、新しいファンを増やし続けてる証拠ですね。けっこう一緒に歌ってる子もいたんですが、それほど多くない上に、そんなに下手じゃなかったので、耳障りにはなりませんでした。ピロウズの時は歌ってる人、下手なのが多いんですけど(^^;
 MCではUSJに行ってきたことを話していました。
 「USJ、いいよ~。行った方がいい。ディズニーランドだったら係員も『ようこそ、夢の国へ~』って感じじゃん。でもUSJだと(無愛想に)『はい、どーぞー』って感じで。全然、やる気ない!(笑)」
 「ディズニーランドみたいにファストパスがあるんだけど、それ金、取るんだよ。がめついよね~。大阪らしい。(笑)」
 あと反則技、使ったことをばらしてましたが、それは黙っておきます(笑)
 また別のMCでは「心斎橋でおいしいカレー屋、知らない?」(客席)「マドラス!」「そこ今日、行った。他には?」(客席沈黙...。)事前に言ってくれてれば調べとくのに(^^;
 客席もステージの曽我部恵一BANDのメンバーもみんな笑顔でほんとに楽しいライブでした。上野さんサイドにいたんですが、上野さんがダイブしてきて、運動会の大玉送りの要領で、担ぐのに参加しました。
 本編の最後は「このバンドのテーマソング」という「魔法のバスに乗って」。ワゴンに乗って日本中を走り回る曽我部恵一BANDの姿が目に浮かびました。噛みしめるように丁寧に奏でられる歌と演奏がすごく良かったです。
 アンコールは「今日はとてもいい天気だったのでこの曲を贈ります」ということで「恋におちたら」。春に聴きたい曲No.1なので嬉しかったです。そしてダブルアンコールに登場。「帰んないよ、この人達(笑)」と言って始まったのは「Stars」!客席、笑顔で跳ねまくる!客電はまだつかず、トリプルアンコール!メンバー全員、前方の柵に足をかけて立ち、曽我部さんがマイクを通さずアカペラで「Mellow Mind」。熱いライブをしっとりとライブを締めくくってくれました。
 ライブは1曲の時間が短かく、ゆったりした曲も少なめだったため、いつもより短めでしたが満足!ライブ中はひたすら楽しくて涙腺にくることはなかったんですが、会場を出て、余韻に浸りながら駐車場まで歩いていくうちにじんわりきました。「まだまだ青春は続く!」と言わんばかりに輝き続けるお父さん、曽我部恵一の生き様がまぶしく感じられました。
 曽我部恵一BAND、バンドのまとまりが凄いことになってます。ファンを増やし続けてるだけのことはあります。これまで相当な数のライブを重ねて、その中でお客さんの反応を見ながら、試行錯誤を繰り返してるそうです。客席の煽り方、ステージでの動き等、バンドやってる人は勉強になると思います。ほんと見たことない人にもぜひ見てもらいたいと思います。7/3(木)に なんばハッチなんばHatchで「曽我部恵一BAND TOUR2008 キラキラ!」のセミファイナルのライブがあるので、見てみたい方はぜひ!

    
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