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ミナミホイールエキストラレポ(後編)

ペリドッツにつづいてメレンゲ。スピッツの草野さんもお気に入りのバンドです。802のヘビーローテーションにもなってたような。スネオへアーにも通じるポップなバンドですね。ただスネオへアーに比べるとだいぶ素直かな?だいぶ前に試聴で気になってはいたものの、ちょっとポップで甘すぎるな~って印象がありました。
でも、ライブはなかなか良かった!特にベースとドラムが良かった!音が意外と激しくて甘いメロディーを引き締めてるいいスパイスになっていました。ただワンマンに行きたい!と思えるほどでもなかったかな~。観客にけっこうファンはいるようでした。しかし、ミナミホイール帰りで疲れているのか、依然、ノリのいい曲でも大人しく、体を揺らす程度でしたね。ギターボーカルさんも最後にMCで「ワンマンでは盛り上がろうぜ!」と苦笑混じりに話してました(笑)
ギターボーカルがテレキャスを赤いVOXのアンプで鳴らしていたんですが、かなりいい音でした。ネットで調べてみたもののあのサイズであの色は発見できず。レアものなんでしょうね~。気になる!

続いてサクラメリーメン。疲れたので畳で寝てました。すんません。歌も演奏もけっこううまかったです。地元のバンドらしく友人の応援団がたくさん来て前の方だけけっこう盛り上がってたみたいです。「こんなライブハウスでやるのは初めてです。」「でもいつもと同じ感じでやります」というゆる~いMCしてました。

しばらくして水分補給して、曽我部さんに備え、前方に戻ると明らかに前に陣取る人達が増えてる!曽我部恵一ファンはかなり集結していたようです。ステージに幕はなく、普通に曽我部BANDの皆さんが登場してギター等を自らセッティング。

そして1時45分、恋人たちのロックでライブスタート!曽我部恵一BAND、かなり気合い入ってる!かなり激しく暴れながら演奏していました。それに呼応するようにさっきまで跳ねることもなかった客席も徐々にヒートアップ!!
トーキョー・ストーリーでは客席からの「HEY!」に曽我部さん、笑顔で応えていました。届いているという手応えを感じたのではないでしょうか。続いて手拍子を誘って、バンド演奏なしの曽我部さんのアカペラソング、ジュークボックスブルース!途中、曽我部さん、マイクを持ってステージを降り、目の前へ!もう肩が組めるくらいの距離だったので肩を触っておきました。すでにTシャツは汗だくでした。
続いてファイヤーエンジン!間奏のメンバー紹介はギター、スイートベイベー、上野くんから!倒れ込んだり、後転したり、曽我部さんの股、くぐったりしながらギターソロを披露!続いてベース、ケニー!ベースソロを披露した後、今日もやっぱり客席へ!その時、ベースの弦を弾いた客がいたんですがそれはあかんやろ!演奏に支障がない程度に触るくらいならいいと思いますが、演奏の邪魔をするのはNGだと思います。それはさておき、続いてゲストプレイヤーのキーボードの方。(名前聞き取れず)小さいキーボードを持って、ソロを披露していました!この曲以外もかなり貢献していました。ぜひ今後もサポートしてほしいです!そしてドラム、オータコージ!曽我部さん、上野くんがドラムに向けて手をかざし、オータさん、立ち上がってドラムを叩きまくる!そして、曽我部恵一!あのいつもの「あ~~」という悶えるような声。持ち時間少ないのにこんなにひっぱってええんかな?と思うくらいファイヤーエンジン、ひっぱりましたね~。おかげで眠そうだった観客の目を完全に覚ましてくれました!
続いてこれも定番曲、テレフォンラブ!
「ミナミホイールの畳で寝てたんだけど、もうそろそろ曽我部恵一バンドかな?ちょっと彼女に今、曽我部恵一バンドやってるから見に来なよって電話してみようと思い、電話してみる。するとこんな口笛が聴こえてきた!」という曽我部さんの語りから上野くんとケニーの口笛。そして、イントロへ。観客、一気に跳ねまくる!今の時間も眠気も疲れも忘れてただただ楽しい!
「T・E・LE・P・H・O・N・E yeah yeah Telephone Love」ではちょっとワンマンより歌っている人少なかったですね。でも「オ~ テレフォンラ~ブ」は完全に大合唱!男子だけ、女子だけ、2階だけ、1階だけ。曽我部恵一を聴いたことのない人達も巻き込んでそれまでお疲れムードだった会場全体の空気を変えてしまいました!こういうイベントでは盛り上げようとして空回りするバンドをよく見かけるのですが、曽我部恵一バンドはしっかりファン以外の人達の心もつかんでいたように思います。前方のファンのノリがじわじわ後ろにも広がっていったようにも思いました。
テレフォンラブの時点で予定時間オーバーだったんですが「もう30分過ぎてる気がするんですがあと1、2曲やっても大丈夫でしょうか」と舞台袖にいたスタッフに確認。観客も「もっとやって!」の声。その思いが通じ、OKのサインが!
そして、「ちょっと古い曲を」というMCから聴いたことのないイントロで何かな?と思ったらサニーデイ時代とはアレンジの変わった「魔法」でした!気持ちよく踊れました。間奏ではサンバ調のドラムソロから客席に手拍子を煽った後、曽我部さんがカウベル、上野くんが瓶と棒を持ってリズムセッション。皆さん、すごく楽しそうでしたね。
そして最後はスターズ!締めにこの曲は気持ちいい!「ラララ~」をみんなで大合唱して名残りを惜しみながら終了。結局、50分くらいやってたのかな?ワンマンに比べると当然、曲は少ないものの盛り上がる曲だけを詰め込んだ濃厚なライブでした。曽我部さん、最高のライブをありがとうございました!

<セットリスト>
1. 恋人たちのロック
2. トーキョー・ストーリー
3. ジュークボックス・ブルース
4. ファイヤーエンジン
5. テレフォンラブ
6. 魔法
7. STARS

翌日(当日)仕事だったので帰宅。疲れましたが、元気をたっぷりもらって帰りました。

<曽我部恵一ライブレポバックナンバー>
☆曽我部恵一BAND春ツアー@バナナホール
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fastest_pram/view/20060409
☆曽我部祭@シャングリラ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fastest_pram/view/20060811


ライブの熱気が伝わった方はこちらをクリック♪
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15:38 | sokabekeiichi | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
FEEDER@大猫 | top | ミナミホイールエキストラレポ(前編)

コメント

# ブログに私も登場で、ビックリです。
本当にあの日は、FRIENDLYに接してくれてありがとうございました。これも何かの縁でまた、どこかで会えたらいいですね。私自身、曽我部さんの音楽を聴きだしたのは最近で、アコースティックっぽいのが好きなので、先日のライブは度肝抜かれました(笑)。修行を積んで、今度はワンマンライブに参加したいです。
by: わかば | 2006/10/09 20:38 | URL [編集] | page top↑
#
>わかばさん
こちらこそありがとうございました。
冷たくあしらわれなくて良かったです(笑)
アコースティックを期待していて、あれは衝撃でしょうね(^^;
ワンマンでは30曲近くやることが多いので、今度はワンマンツアーにぜひ!
またどこかでお会いしましょう。
by: たつや | 2006/10/09 22:23 | URL [編集] | page top↑

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