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iTalk購入。

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以前の記事、「iPodで録音するならば…」でiTalkとTuneTalkの比較を行い、いろいろ調べた結果、TuneTalkはゲイン調整が「AutoGain or OFF」しかないってことで却下!さっそくヨドバシカメラでポイント使って「iTalk Pro」を買ってきました。ネットで調べたところによると爆音でのスタジオ録音には向いてないようなんですが、もしスタジオで使えなくても弾き語り録音できれば作曲活動もはかどるはずなんで。KFJのアコギライブなら大丈夫だと思いますし。スタジオ練習がもうすぐあるんで、服をかぶせたりいろいろ試してスタジオ録音での音割れ防止に挑戦したいと思います。

で、帰宅し、さっそくiPodに接続してみると簡単に録音用の画面がiPodに出現。
まずそのままAutoで弾き語りを録音。音量がほわんほわんなってる。その上、音飛びあり。
次にiTalkのボタンを2秒ほど押して「iTalk Recoding Level」という、ゲイン調整画面を表示させ、Highに切り替え、もう一度、iTalkのボタンを2秒ほど押して設定変更完了。
で、再度、録音。音量は程良く声もギターの音もクリア。ただ音飛びあり。
ネットで調べるとiPodをリセットすれば、音飛びは直るとのことだったので、iPodのリセットを試してみました。

 [iPod5G:リセットの方法]
1. ホールドスイッチをオンにしてからオフにします(「HOLD」にスライドしてから再びオフにします)。
2. メニューボタンとセンターボタンを同時に押し、画面にアップルのロゴが表示されるまで、6 ~ 10 秒間押し続けます。この手順を繰り返す必要がある場合もあります。
 (Apple HPより)

再度、録音してみると音飛びなしでいい感じに録音できてました!
「不良品やんけ!」とキレる前にiPodのリセットをまず試してみましょう。
それから接続解除はiTalkボタンを長押しし「接続を解除できます」というメッセージが出てから外した方が良さそうです。説明書にはそんなこと一言も書いてないんですけど(^^;
録音したデータはPCに接続すると、iPodからiTunesにWAVファイルで送られました。WAVファイルは無駄に重いのでiTunesにてAACに変換。ネットで音源を公開するならフリーのMP3エンコーダーをダウンロードし、インストールするといいと思います。KFJのkazunさんもMP3の音源ファイルをYahoo!のブリーフケースに保存して公開してたんで、それをマネしてみようかなと思ってます。そのうちポッドキャストにも手を出すかも?(笑)

内蔵マイクの音質は会議の録音くらいなら十分なレベルですが、音楽を録音するにはちょっと物足りないかも?せっかくCD並の音質で録れるんですからマイクもそれに見合ったものにしないともったいない。なので、外付けマイクも付け足すことをおすすめします。
それでもMartinのギターの音はかなり良かったですけどね(笑)

4位に届きそうで届かない。
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