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○○パ○ツ

タイトルはバスターズ判定クイズ。
「何パンツ?」とか思った方はピロウズファンじゃないですね?w
そういえば、こういうパターンの懸賞クイズ、最近、あまり見かけない気がするのは僕だけでしょうか?懸賞もハガキより携帯やPCでの応募が多くなったから?

そして、気がつけば、916から1ヶ月以上、経ってました!(^^;

先日、ピロウズのアルバム「OOPARTS」と「音楽と人」、買いました。

「OOPARTS」はギターロックであることに非常にこだわったアルバムだと感じました。一般受けすることは、まずないと思われるオルタナティブ度高めの曲、多め。ここ最近、抑えられてたNirvana、Pixies、Breedersといったさわおさんの好きそうな音がたっぷりと。ノリのいいライブで盛り上がりそうなアップテンポの曲も少なめ。個人的には、「最高のアルバム!!」ってピロウズファン以外の方に勧めるほどでもないし、がっかりというほどでもないし、まー、こんなアルバムもあってもいいよねといったところ。ペナルティーライフの時にも思ったマニア向けのカップリング曲集的な印象です。「万人受けするような曲は作ることができない」と最近、さわおさんも自認してますしね。「嫌いだというならそれでかまわない。おれはこれが好きなんだ、ついてこれる奴だけついてくればいい」そんな迷いのない潔さに満ちた挑戦的なアルバムだと思います。
「スケアクロウ」、「Ladybird Gir」、「TOKYO BAMBI」といった曲でファンになったという人達は戸惑ってるかも。僕としては、こっちに戻ってきたかーといった感じなんですが。
今回、ギターの音には非常にこだわってるみたいなので、できればヘッドホンで聴いた方がより楽しめるのではないかと。ベスト盤しかCDの売れないこんな時代に、シングル1曲しか入れず、ギターの音でニヤニヤさせることを目的としたアルバムを出しちゃうピロウズは素敵(笑)
それから、今回のアルバムは歌詞が洗練されてる気がします。ここ最近のさわおさんの歌詞はバンドの好調さと相まって、無理にネガティブな歌詞は書こうとせず、ポジティブさ、自信に満ちあふれてました。が、今回の歌詞は他のマイミクさんも日記で書いてるように、ぐさっとくるさりげない一言が随所に。ネガティブではなく、もはや悟りに近い確信に満ちたブレのない言葉。さすが「不惑」ですね(笑)トモフは「迷わなくなったのは選択肢が消えただけ」と言ってましたが(^^;
「LIFE SIZE LIFE」はメロディーが凄くフリッパーズギター的な気が。アコースティックアレンジにして、小山田圭吾が歌うとすごく馴染みそう。そういえばフリッパーズもデビューしてから20周年。活動を続けてくれてるピロウズに改めて感謝です。


「音楽と人」は武道館を終えたさわおさんの感想とメンバー全員によるアルバム解説が。これは買っておくべきだと思います。


あと「BUSTERS G-SHOCK」も届きました。
091017_184420.jpg
学生時代に携帯を持つようになって以来、すっかり腕時計をしなくなったので、腕時計の装着時の違和感に非常に敏感になってるんですが、厚みがそんなにないタイプのG-SHOCKなので、装着時の違和感もほとんどなし。リストバンドくらいの感覚で、付けてられますね。ライブでもこれつけてる人、多そう。ただし、他の人の頭などに当たると危険なので、ライブ中は外しておくか、振り上げる拳は右手にしておきましょう(笑)
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18:49 | the pillows | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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