スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

HORN AGAIN TOUR@Zepp大阪1日目

昼過ぎに福井を出て、夕方、大阪到着。

タワレコに寄りたかったので一旦、梅田へ。
竹腰さんのギャラリーも開いてたので久しぶりに立ち寄り、
コーヒータイム。
「salyu × salyu」の素晴らしさについて熱く語るw
twitterで言ってた通り、USTREAMのライブ中継がほんとに
凄かったんです!

その後、タワレコでLOVE LOVE LOVEの「KYOTOKYO」購入。
LOVE LOVE LOVE、ライブで見たのいつだったっけ?と思ったら
4年半も前。
その後、各ラジオ局のパワープレイを獲得するなど着々と実力を
発揮し、メディアやCDショップを味方につけ、すっかり期待の
若手バンドに成長。
ピロウズとも共演。Quipでさわおさんと対談。
また6月にさわおさんと共演。
ピロウズファンがピロウズとの対バンを実現するという
サクセスストーリー、素晴らしいですね。
「KYOTOKYO」、インディーズベストともいえるdisc.2も付いて
2500円。お得。おすすめです!


梅田からゼップに向かうものの渋滞でちと焦るw
海底トンネル抜けて18:40到着。

ピロウズHORN AGAINツアー、3カ所目。

話題の「わさお×さわおT」げと。
わさお

今回は後ろの方でまったりと。
名古屋はラジオ体操しても手が当たらないくらい周囲に空間が
あったので自由に踊れたんですが、大阪はさすがにそこまでは
無理でしたW
今回も奇跡的に視界良好だったし、名古屋よりも後ろの方まで
ノリが良かったし、十分に楽しめました。

大阪はリクエスト受付があってそれがたまらんかった!

続きは「続きを読む」へ...

続きを読む
スポンサーサイト
23:26 | the pillows | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

HORN AGAIN TOUR@Zepp名古屋

名古屋にて友人の結婚式に出席。
飛行機のチケットだけで宿の予約もせずに海外に旅に出ちゃうという友人らしさが表れた結婚式でした。きっちり流れを組み立てずに、新郎新婦すら予測不能な何かを期待するというリスキーな結婚式。司会の人は大変だったと思うけど(笑)

自分のテーブルの某大学OB席は初対面の人もいたけど
すごく盛り上がって楽しかったです。

2次会も含め、7時間、飲みっぱなし。
久しぶりに結構飲んだなー。


翌日、ホースライダーズのお友達がいる名古屋の某ゲーセンへ。
昼食は「てっぺん」というラーメン屋さんへ連れて行ってもらいました。
てっぺん
鶏ガラベースに魚介系のだしの効いた塩ラーメン。
前回連れてってもらった「ぎんや」というラーメン屋さんもかなり美味かったんですが、こちらもまた美味かったです。
さらに、きざみチャーシュー、のり、わさびの乗ったご飯にスープをかけて食べるかけめし。これもまた美味でした。



夕方、名古屋へ移動。名古屋城の脇を通り抜けてきたんですが、桜が見頃を迎えていました。が、車、多過ぎ。路駐びっしり、駐車場渋滞。といった感じだったので、通り抜けるだけ。

16時半から物販に並んだものの物販開始が17時10分過ぎ。で、17時35分で締められて買えず。流れが悪すぎて並んでたうちの1/4くらいしか買えず。並んでる人数見て開始早めるとかできんもんかね。

一般だったので、名駅でお土産を買ってから、みんな入った頃に入場。
「エイベックス商品をお買い上げの方にポスター差し上げまーす」という声に釣られて「Born in The '60s」のDVDを購入。
ピロポスター
終演後なくなってたから欲しいと思った方、
大阪、東京ではお早めにどうぞ。


物販で金沢の時、お金おろすの忘れてて買えなかった
パーカーとタオルとボールペン、購入。

18:55頃、会場に入ったけど、けっこう空間あり。
8割くらいしか入ってなかったかも。
おかげで、真ん中のベース寄り辺りの視界良好な位置で、後ろの柵にも守られながら、押されることもなく、ぶつかられることもなく、快適にライブを楽しむことができました。
Zepp名古屋、Zepp大阪より音、いい気が。
大きさ的にはそんなに変わらないと思うんですが。
思う存分、踊れたので、ばっちり筋肉痛でしたw


ネタバレレポは「続きを読む」へどーぞ。

続きを読む
21:03 | the pillows | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

HORN AGAIN TOUR@金沢8ホール

仕事終えて、金沢に直行。
高速使って1時間ほど。
前の家から大阪行くのとそう変わらない感じですね。

8ホールは片町という京都の河原町のような感じの繁華街の中。でも歩道に整列させて混乱しないのが大都市とは違うところ。ぼけーっと並んでると、Peeちゃんサイドの某常連さんに発見してもらえました。

Peeちゃん前4列目くらいでスタンバイ。ステージと客席の間隔が狭い上にステージも低めだったのでピロウズが非常に近かったです。視界も良好だったのでしんちゃんの表情までばっちり確認できるくらい。だいぶ右寄りだったので、ハコとしての音の良さは不明^^;ボーカルのリバーブが若干、強めだった気が。Peeちゃんのギターは前ということで十分、堪能できました。その分、ミスもよくわかったけどw


日本中がお葬式ムードじゃないと気が済まない人達にとっては不謹慎なのかもしれないけど、確かに計り知れない元気を受け取りました!
また元気に働いて、経済を回し、募金にも協力したいと思います。



MC、セトリは「続きを読む」へどぞ。

続きを読む
23:03 | the pillows | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

the pilows/Movement Tour@なんばHatch【ネタばらし放題】

渋滞が予想以上で、残念ながら開場時間に間に合わず、
ヒロくんが取ってくれたせっかく2ケタの神番、活かせず。
もったいないけどやむなし。
でも遅れたおかげで久々にキャッさんと出会えました。

物販でイヤホン&Tシャツ購入。
movementグッズ

イヤフォン


開演と同時に流れに乗っかって淳さん前、5列目辺りへ。
後ろから押し込まれもせず、前との隙間を作れるくらいの
空間だったので、前の方の割に快適でした。
Hatchは最前の柵から次の柵までの間隔が割と短めなんで
最前ブロックに大量に流れ込まなければ、後ろから前への
押し込みがなく、けっこうゆとりができるので好き。
Peeちゃんサイドはぎゅうぎゅう過ぎてたまに足が浮くくらいに
なりますがw

スタンディングライブで重要なのはアーティストとの距離よりも
視界と酸素。「とにかく前へ」の姿勢はダメ!

3列目辺りに後ろから押し込まれてもないのに手も挙げられないくらい
最前、2列目の人の背中にへばりついてる男子がいたんですが、
何をそんなに必死になってるんだとw
さんざん前の人苦しめておいて、結果、数センチ前、前へ行けるだけ。
あわよくば割り込もうという感じなんでしょうけど、大きな間違いです。

男はむしろ前方でけなげにがんばってる女の子が視界を確保くれている
ことに感謝して、後ろからの押し込みから壁になって守ってあげるくらいの
気概を見せてほしいものですw

まさに「若さゆえの過ち」だなと思いましたw

ライブの楽しみ方は人それぞれ。
だからこそ誰もが楽しめるようにしないと。

以上、ライブ歴14年のおっさんの小言でしたw


そして詳細レポは「続きを読む」へどぞ。
続きを読む
03:31 | the pillows | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

pillows@なんばHatch2日目

遅ればせながら。

pillows@なんばHatch2日目に行ってきました。

物販で、ジョニーストロボとターゲットバスターズのTシャツ、購入。
左後方通路でスタンバイ。kelly's Dackと同時に、前に押し寄せる流れに乗っかって、淳さん側最前ブロックの直後まで到達。視界良好でメンバー全員が見える角度、かつ後ろからの押しも全くなく、合唱厨もいなくて、割と快適な位置でした。

セトリは「OOPARTS」の曲+久々の曲って感じで、嬉しかったです!
はにこが「昨日はさわおさんの声があんまり出てなかったから心配」と話してたので、こちらも心配してたんですが、そこまで問題はなかったように思います。ベストコンディションではなくても、しっかり歌いきるさわおさんの、ボーカルとしての技術の凄さを改めて実感しました。


そして、さわおさんブチ切れ事件。
いきさつは略。mixi他で調べてください。
さわおさんの怒りっぷりはUSツアーのDVDの感じ。
さわおさんがいつも最初のMCで口にする「いい夜にしたい、よろしく!」の「よろしく」に込められてる意味を考えればわかること。
ピロウズがきっちりいい演奏をするだけで、いいライブになるかというと、そうではなくて。観客の1人、1人もいいライブにするために欠かせない一員なんですよね。「これは君の歌~」、「No Surrender!!」を我々に委ねてくれることこそ信頼の証。でも、観客は主役ではなく、あくまで脇役であって、物語の流れをぶち壊しちゃいけない。バスターズは責任を負っているという自覚と大事な一員であるという誇りを持たなきゃいけません。
ライブはもっと自由なものと言う意見や、新規ファンを手放すことになるという意見もあるんでしょうが、さわおさんならきっとこう答えるはず。「他のバンドのライブでやってくれ」と。仮に99人ついてきていても99人に迷惑をかける1人の裏切りを許さない。「邪魔するくらいなら出て行ってくれ」さわおさんはそういう人です。
さわおさんはセールス的にはもう満足してるし、アリーナやスタジアムで、数万人規模のライブをすることにも興味もありません。今、さわおさんが求めてるのは、MCでも話してくれてた「LIFE SIZE LIFE(等身大の人生)」。ピロウズにふさわしいハコで、ピロウズにふさわしい「君達」と一緒に素晴らしいライブを作り出すなんことだと思います。
長年ついてきているバスターズには十分、わかってることだし、さわおさんも「いちいち言わなくてもわかってるだろ?」と思ってること。
前か前の前のツアーの前にも新しいファンに対しての苛立ちを某雑誌のインタビューで打ち明けてましたが、それが繰り返されてるわけで。新しいファンが増える度に、教えなおさないといけないとしたら、さわおさん、しんどいでしょうね。
今回の件で、いろんなところで話題になってるし、指導的な効果はあったんじゃないかと。ベテランバスターズもこうした経験を経て、ピロウズにふさわしいバスターズに育て上げられてきたわけですから。


その後のさわおさんのパフォーマンスは圧巻。鬼気迫るものがありました。まさに「主役はおれだ」と言わんばかりに。ただ冷静さを失ってた感も。最後にはダイブしちゃうし。
自分のことのようにへこんでる人や、さわおさんの悲しみにシンクロしちゃってる人が、やけに多いような気がしますが、貴重なライブを見れて良かったなと、僕自身は前向きに捉えてます。
続きを読む
00:49 | the pillows | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。