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sleepy.ab「Mother Goose Tour」/w Predawn,PERIDOTS@金沢van van V4

金沢van van V4でのsleepy.ab「Mother Goose Tour」。
目当てはPeridots。
sleepy.ab、Youtubeで聴いた程度(笑)

Peridotsは1番手。
編成はDrの中畑さんとの2人編成。
2曲目から中畑さん登場。

セトリはイベントでの定番曲といった感じ。

 1.急に石が飛んできて/Rhapsody Falls/罪
 2.Follow the star
 3.メトロ
 4.オールライト
 5.Head to toe
 6.労働
 7.リアカー

MCは少なめ。
最後の「リアカー」の前に「この世界が素晴らしいもので
作り上げられていったらいいな」と言ってました。

リアカー、こんなに良かったっけ?って思うほど涙腺にきたw
他のお客さんもけっこう泣いてました。
「心を揺さぶる」、これぞPeridotsの真骨頂!

いつの間にか「オールライト」のPV、アップされてる。



Predawnは初見。
全く予備知識なしで見たんですが、ギターの技術が凄かった!
クラシックギター的なフレーズを弾きながら歌ってる衝撃。
さすがに押尾コータロー並みとまでは言わないけど、
押尾コータローのパーカッシブな要素を省略したくらいの
ギターを弾きながら歌ってるのにはただただ敬服。
若い女の子なんだけど、弾き語りしてるアーティストの中でも
テクニックはトップクラスなんじゃないかなと。
ほんと天才的。キャラは若干、天然(笑)
声もいい声。映画のワンシーンで使われたらハマりそう。
カフェのBGMとかにも良さげ。




メインアクトのsleepy.ab。
前半、音のバランスが微妙だったような。
後半のメロウな曲の畳み掛けで、sleepy.abの世界に
ぐっと引き込まれました。
演奏は丁寧でそつがない。
でも淡々とし過ぎてて、ちょっと物足りなさも。
シューゲイザーに徹するならまだしもそういうキャラでも
なさそうだし、もうちょっと触れ幅が欲しいというか、
時にはもっとエモーショナルになってもいいんじゃないかなと。
もっと飛躍してほしいという期待も込めてあえて辛口評価。

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23:02 | PERIDOTS | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

My Mind Wanders

Peridotsの1stアルバム「My Mind Wanders」を買いに行こうと
思って、FM802を聴きながら三宮に向かってたんですが、
いきなり「まもなく、Peridotsのスタジオライブです」

え。

ということで、車の通りの少ない道に車を止めて、
じっくりライブ観賞。

タカハシさん、登場。
DJ「何を飲まれてるんですか?」
タカハシ「蜂蜜入りの紅茶です」
DJ「やはり喉に気を使われて?」
タカハシ「いや、気休めです」

相変わらずだw

「急に石が飛んできて / Rhapsody Falls / 罪」と
「My Mind Wanders」を歌ってくれました。

その後、短めのインタビュー。

「圧倒されるくらい熱唱されてましたね」と言われて
「『My Mind Wanders』血管、切れそうになりました(笑)曲作ってる時は普通に歌ってるので、後でこんなに高かったっけ?と後悔する曲が何曲かあります。これもその1つです。」

「急に石が飛んできて / Rhapsody Falls / 罪」について
「曲と構成自体は先にできていて。でも歌詞はそれぞればらばらに書いてしまって。でも流れがあることにしばらくして気が付いて。ということで後付けな感じですけどいい感じにまとまったかなと」

2006年のデビューから5年で初のアルバムなことについて
「言えること、言えないこと、いろいろありました(笑)でもそれがあったからこそ生まれたアルバムだと思うので良かったんじゃないかと思います」

ニューアルバムについて
「『Peridotsは音源よりもライブの方がいい』と言ってくれる方が多いんですが、今回のアルバムに関しては『音源の方がいい』と言う人もいるんじゃないかと思えるくらいいいものができたと思っています!」

忠実ではないですけど、こんな感じ。
あくまでも記憶メモ(笑)


で、三宮のタワレコで「My Mind Wanders」購入。
おとぎ話も欲しかったけど、我慢。
そういえばおとぎ話、曽我部さんのROSEに移籍してたんですね。

車で「My Mind Wanders」を聴きながら帰宅。
もう初っぱなから背筋ゾクゾク。
「My Mind Wanders」の前向きな覚悟と決意に満ちた
タカハシさんの熱唱聴けば、ファンなら感動しますって。

ダイジェストを無料DLして聴いてましたが、
大音量で聴くと、断然、いい!
Peridotsが帰ってきた嬉しさでいっぱいになります。
デビューから音楽業界に翻弄され、曲はたっぷりあるにも
関わらず、音源発表すらままならなかった数年間。
このまま、埋もれていっちゃうんじゃないかと
心配しちゃうほどだったんで嬉しい限りです。

前の事務所はPeridotsの魅力もタカハシさんのやりたいことも
ファンの求めてるものも全然、わかってなかったような気がします。


それにしてもジャケットは低予算感、素人感、たっぷり(笑)
エイベックスらしさ、全くない(笑)
裏ジャケなんで素人ですらPC、触れれば
もうちょっとマシなもの作れると思うんですけどね。

ま、タカハシさんは曲と歌で勝負してくれればそれでいいです。


■PERIDOTS TOUR 2010 “MY MIND WANDERS”
 12月 6日(月)心斎橋Music Club JANUS
 open 18:45/start 19:30

行ってきます。
前のワンマン、仕事で行けなかったから2008年のSAKAE SPRING以来!
バンド編成は07年の「GSGP PROJECT SPECIAL」以来なんで、
丸々、4年ぶり^^;楽しみ!

チケットはまだ余裕あるようなので行ってみたいって方はぜひ。
23:52 | PERIDOTS | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Peridots@YouTube

Peridotsが新曲「鳥」をYouTubeにて届けてくれました。
長らく生の声を聴けてなかったので、ネット上とはいえ嬉しいです!
シリーズ化、希望!

ブログは更新されてるんですが、やっぱりライブを頑張ってもらいたいですね~。連絡取れるならイベント主催するから出演してほしいくらいです(笑)
売れていく下地となるファンが確実にいるのに、大阪だけでしかライブできなかったりとか、ろくにCDもリリースさせてもらえず、ようやく出せたシングルもタワレコ限定とか、ファンが待ち望んでいたタカハシさんの曲じゃない曲とか、持ち歌は山ほどあるのに、なぜか新曲だけのミニアルバムとか、あまりにも飼い殺し状態で不完全燃焼だったメジャー時代。
そこから抜け出し、伸び伸びとやってくれると信じてるんですが、今のところ、Peridotsとしての活動はイベントに数回、出演しただけ。ようやくエンジンがかかり始めたかな?過去の未音源化の名曲の数々、iTunesだけでもリリースしてくれれば相当、売れると思うんですけどね~。
23:55 | PERIDOTS | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

Peridots、再スタート

 PeridotsがKeyCrew、ユニバーサルを離れ、再スタートをきるようです。
 http://sl0wdance.blogspot.com/
 Peridotsの活動には長きに渡り、「あー、もう!」っていうくらい、はがゆさを感じていたので、このお知らせには驚きよりも「やっぱり」と納得。
 思うようにできないリリース。思うようにできないライブ。ラジオのDJは地方限定。何かとがんじがらめで、すっかり音楽業界の犠牲者になっちゃってましたからね。
 メジャーを離れるということは相当な覚悟が必要ですが、賢明な判断だと思います。もうバンドじゃなくていいので、弾き語りでどんどんライブしていただければと思います。


 清原選手が引退してしまいましたね。
 僕の野球の記憶はバース、掛布、岡田、クロマティー、原、中畑辺りで始まり、その頃に甲子園を湧かせていたのが清原と桑田。コロコロで連載していた「かっとばせ!キヨハラくん」が大好きでした。野手の高卒ルーキーですぐに活躍できたのってこの20年間でも清原と松井くらいですね。まさに天才打者でした。おかんが若き日の清原が好きで西武時代の清原を見に、オリックスの試合を見に行った記憶が。しばらくは爽やかなイメージで、ニックネームも「キヨマー」だったのに、いつしかその名は「番長」に(^^;阪神を蹴って巨人に行ったので、その頃から「打つな」と思ってました(笑)
 首位打者、本塁打王、打点王というタイトルにはなぜかもう一歩というところで届きませんでしたが、それでも2000本安打、500本塁打、1500打点という結果を残してきたのはやっぱり偉大。他にそれを達成してるのは王、野村克也、門田、張本、落合という伝説的打者だけですからね。お疲れさまでした。

 ポチッとよろしく♪
  
22:27 | PERIDOTS | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

EVERY LOVE SONG

   
 今日は仕事後、三宮のタワレコに行ってPeridotsの「EVERY LOVE SONG 」、フラゲしてきました。タワレコで購入すると、おまけが豪華!まず応募者全員に1曲入りCDがプレゼントされる応募はがき。さらに9/18、心斎橋クラブクアトロにて行われるキマグレンとPeridotsが出演する「NEW TOPYQ's vol.2」の招待券まで!Peridotsの凄さを実感できる絶好のチャンスです。Peridotsはほんと生で聴いてこそですからね~。「秘密」のみiTunesで先行発売して損した気分でしたが、ライブ付で1500円なら許せます(笑)興味のある方はタワレコの特典があるうちにぜひご購入を!
 「EVERY LOVE SONG 」はFM802でちらっと聴いたことがありましたが、やはりだいぶポップですね。スピッツっぽい。
 「秘密」はiTunesのバージョンと同じ?違いはほとんどないかと。ただCDバージョンの方が3秒長いです(^^;
 「freesia(new-mix)」はタワレコ限定シングルバージョンより音の厚みが増しました。やはりタカハシさんも前回のアレンジには納得いかなかったのではないかと。
 「eyes」がシンプルですごくいい感じです。これぞPeridotsの真骨頂。ゾクゾクきます。タカハシさんのライブでの睨みつけるような目つきが目に浮かびます。
 「リアカー」は名古屋でのライブで聴いた時、バンドアレンジの曲なんだと思ったんですが、やっぱりでした。
 ギターのクレジット、「秘密」がHirokazu Ogura、「EVERY LOVE SONG 」と「リアカー」がKenji Okudaになってるんですが小倉博和さんと奥田健治さんであってるのかな?大渡さんとのコンビ、もう解消?
 Peridotsはバックメンバーがどんどん変わっていくのが楽しみでもあり、不安でもあり...。ソロプロジェクトとはいえ、ライブの質を考えるとそろそろ固めた方がいいと思うんですけどね~。正直、即席バンドではどうしても物足りなさを感じてしまうので。
 とりあえずPeridotsのワンマンツアー、早く決まりますように!願わくば次のリリースまでまた1年以上も開きませんよーに!


 三宮に行ったついでにラウンドワンでホースライダーズ。オペラオー、シーザリオ投入、さらに差しのコツもようやくつかみ、ここ何日かで勝ちまくり、Dランク卒業してCランクに足を踏み入れてしまいました。Dランクだけのマッチングは天国だったんですけどね~。対戦相手はだいたいレベルが5以上、上の人達がほとんどなので、またすぐDに戻るかと思いきや、意外と健闘してメダルを取られることもなく2、3着争いまではできてます。なかなか勝てないものの次々勝ててしまうよりはこれくらいの方がおもしろいですね。
 それにしてもシーザリオ、強いです。先行してさらに差しと変わらないくらいの脚で止まりません。もはや反則気味。スイープトウショウの鬼脚の追い込みからも逃げ切りました。シーザリオさえあれば牝馬限定レースは全て勝てるはずです。厨カードと言われるだけのことはありますね。ただ最初のうちからこれに頼ってると上達に差し支えると思います(^^;

 
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23:21 | PERIDOTS | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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